文章だけでなく画像を生成するAIツールも試験範囲よ。
代表的なのはMidjourneyとDALL-Eね。
言葉だけで絵が描けるなんて、魔法みたいです…!
MidjourneyはDiscord上で動作し、アート的で高品質な画像生成が特徴。
DALL-EはOpenAI製で、ChatGPTに統合されており、手軽に使えるわ。
どっちがいいの?
用途によるわね。
アート・デザイン向きならMidjourney、手軽さ・テキストとの連携ならDALL-Eが向いているの。
他にもStable Diffusion、Adobe Fireflyなど選択肢は豊富よ。
画像生成でもプロンプトの書き方が重要ですよね。
そう。
画像生成の指示文を特にイメージプロンプトと呼ぶの。
被写体・スタイル・雰囲気・構図・色調などを細かく指定するのがコツよ。
たとえば『カッコいい侍』じゃなくて、『夕暮れの戦場で刀を構える黒髪の若い侍、浮世絵風、赤い夕焼け、低いアングル』みたいに書くってこと?
完璧な例ね、ジャスミンちゃん!
描きたい世界観が具体的であるほど、AIも的確に描いてくれるの。
余談だけど、私も休日にStable Diffusionで自作の推しキャラを描いて遊ぶのが趣味なのよ。
先生が絵を…!
素敵ですねぇ!
先生、あたしも妹の誕生日プレゼントに絵、作ろうとしてるんだよ!
あらあら、それはいい試みね。
妹さんの好きな世界観を細かく伝えるのがポイントよ。
補足すると、画像生成AIにはネガティブプロンプトもあり、
『低解像度』『歪んだ手』などを除外指定できますね。
さすがつむぎさん。
画像生成の世界は奥が深くて、アスペクト比、シード値、
ステップ数など調整パラメータも多いの。
試験では『Midjourney/DALL-E/Stable Diffusion=代表的な画像生成AI』を押さえておいて。
よーし、今週末に挑戦してみる!
先生、画像生成で気をつけることってありますかぁ?
いい質問ね、ましろちゃん。
特に大事なのは3つ。
1つ目: 著作権。
他人の作品や実在キャラをそのまま生成するのは避ける。
2つ目: 実在の人物の画像。
肖像権・プライバシー問題に発展する。
3つ目: 商用利用。
各サービスで規約が違うから必ず確認しておいて。
技術だけでなく法的な知識も必要、ということですね。
これはPhase 7のガバナンスで詳しく学びましょう。
よーし、あたしもルール守って妹の誕生日プレゼントの絵、仕上げるね!
応援してるわ、ジャスミンちゃん。
妹さんへの気持ちがこもった絵は、きっと喜ばれるわよ。
確認クイズ
画像生成AI「Midjourney」の特徴として正しいものはどれか?
- OpenAIが開発した
- Discord上で動作しアート的な画像生成が得意
- オープンソースで公開されている
- テキスト生成専用のツール
こたえを見る
正解: 2. Discord上で動作しアート的な画像生成が得意
MidjourneyはDiscord上で動作し、アート的で高品質な画像生成に強みを持つツールです。OpenAI製はDALL-E、オープンソースはStable Diffusion、テキスト生成はLLMの領域です。